英語が話せたら何人と話せるのか???
ずばり、15億人です!
1. 英語を話せる人の数は驚くべきことに約15億人もいるんです!
例えば、アメリカやイギリス、オーストラリアなど英語が公用語として話されている国々では、もちろんネイティブスピーカーとのコミュニケーションが可能です。しかし、ネイティブスピーカーは全体の25%に過ぎなく、実はそれ以外の人々と話すチャンスがとても広がるというのは英語の利点です。
つまり英語を話せることで世界中のいろんな人とコミュニケーションができ、自分の世界が広がるということです。私は日本国内でしか働いていなかった時にはそのことをあまり実感できなかったものですが、海外で働くことになり、その結果世界各地で、観光にくる方々と数多く会うことでそのことを実感しました。
2.英語を話せることで広がる国際的なビジネスチャンスや留学・海外就職の可能性
英語を話せることは、国際的なビジネスチャンスを広げる一つの鍵です。例えば、あなたが日本でビジネスをしているとします。英語を話せることで、アメリカやイギリス、シンガポールなどの英語圏の企業との取引がスムーズに進むでしょう。また、海外での展開を考えている企業にとっても、英語を話せる人材は非常に魅力的です。
さらに、英語を話せることで留学や海外での就職の可能性も広がります。例えば、アメリカやイギリスの大学に留学する場合、英語が堪能であることは入学の条件の一つです。また、海外で働くためには現地の言語を話せることが求められることが多いですが、英語を話せることで多くの国で就職の機会が広がります。
英語を話せることは、世界とのコミュニケーションを広げるだけでなく、ビジネスやキャリアの可能性を広げることもできます。ぜひ英語を学ぶことで、新たなチャンスを掴んでみてください。
実際ベトナムでは英語を話せるというだけでベトナム人の方が私の会社にも就職してきて一緒に働いていました。英語を話せるというだけでネイティブの国だけでなく私のような日経の企業でも働くことができますし逆に日本人でも、アメリカやイギリスといったネイティブの国だけでなく他の世界でも活躍することができるということです。
3.英語を話せたことで得た機会
英語を話せる人は世界中で約15億人もいるということをご存知でしょうか?実は、英語を母国語とするネイティブスピーカーは全体の25%に過ぎません。つまり、英語を第二言語として話せる人々が大多数を占めているのです。
この数字を見ると、英語を話せることの重要性がより一層明確になります。実際私のベトナムでの経験ですがハロン湾という世界遺産の観光地に行った時にデンマークの方と会いましたその時の会話は英語です。
また同じく別の機会に観光地に行った時にはオランダ人の方やスペイン人の方と会いましたがその時もやはり会話は英語でした。英語を話すことでオランダ人の方やスペイン人と話せた経験はとても貴重なものとなりました特にスペイン人の方とはサッカーの話や大聖堂の教会の話などを盛り上がってとてもいい機会を得ました。
また、全く別の機会にウクライナの方にあったりロシアの方にあったこともあります。政治の話は少し離れて普通に観光地で出会い会話すると、メディアを通した情報ではなく人間対人間の生の情報、もしくは考えていることが直接伝わってきます。こんなことは英語を勉強していたおかげであるし翻訳機に頼らず自分の力で話せるということはとても重要だと考えます。
4.英語がわかるようになり見る動画の幅も広がる
私は海外駐在という経験があったため英語を習ったわけですがコミュニケーションを取りたくて 英会話をどんどん 学ぶ うちに YouTube などの 英語もそのまま 字幕も見ずに直接わかるようになってきました。
最近ではネイティブ発音にも慣れてきて英語ニュースも日々聞くようになり自分の世界もさらに広がってきています。聞けば聞くほどボキャブラリーも増えて、なおかつ自分の知見も広がるというとても楽しい経験をしています。
最近ではスウェーデンがアフリカなどの国への援助を減らしウクライナへの援助を増やすとか、マダガスカルの大統領がドバイに逃げたとか、いろいろな話題を耳にしますし、アメリカの大統領選挙のハリス副大統領の演説など直接英語で聞くことでとても感動することもできました。おそらく翻訳を通したり文字だけ見ていては感じられない言葉の重みや言葉の重要性を感じることができました。
是非こうした経験をするためにもこれを読んでくれた皆さんにはどんどん宴会は英語の勉強をしてもらったらいいのかと思います。


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