長年の海外生活、お疲れ様でした。日本の味が恋しくなったのではないでしょうか?私もそうでした。今回はとくに、日本のおいしい空気とおいしい海の幸をもとめて北陸まで来てみました。
とくに富山には、海外ではなかなか味わえない、繊細で滋味深い美食がたくさんあります。富山湾の海の幸、立山の雪解け水が育む山の幸、そして歴史と風土が育んだ伝統の味…。これらは私の舌と心を満たしてくれました。
ちなみに、冒頭の写真は富山駅ちかくのセブンイレブンで買ったエビ揚げです。これが白エビなのかはわかりませんが、とにかくわたしの旅はエビから入りました。
1位:富山湾の宝石「白えび」
- おすすめポイント:
- 海外ではなかなかお目にかかれない、透き通るような美しさ。
- 口にした瞬間、とろけるような舌触りと上品な甘みが広がる。
- 刺身はもちろん、軽く揚げて塩でいただくのも美味。
- 富山の地酒「満寿泉」との相性も抜群。
- こんなシーンで:
- 落ち着いた雰囲気の割烹で、じっくりと味わいたい。
- 接待や会食にも最適。
2位:富山の名物「ます寿司」
- おすすめポイント:
- 江戸時代から続く、富山の食文化を代表する味。
- サクラマスの程よい酸味と、笹の香りが食欲をそそる。
- お土産にも喜ばれる。
- こんなシーンで:
- 駅弁として、電車の旅のお供に。
- 旅館やホテルで、ゆっくりと味わいたい。
3位:富山湾の王者「寒ブリ」
- おすすめポイント:
- 冬の富山湾で獲れる、脂の乗った極上のブリ。
- 身が引き締まり、とろけるような舌触りと濃厚な旨みが特徴。
- 刺身はもちろん、ブリしゃぶやブリ大根もおすすめ。
- こんなシーンで:
- 冬の富山旅行で、ぜひ味わいたい。
- 地元の居酒屋で、地酒と共に楽しみたい。
4位:ホタルイカの酢味噌和え
- おすすめポイント:
- 春の富山湾を代表する味。
- プリプリ・コリコリとした食感が楽しい。
- 酢味噌の酸味と甘みが絶妙。
- こんなシーンで:
- 富山の居酒屋で、まず注文したい一品。
- 自宅で、日本酒と共に楽しみたい。
5位:昆布おにぎり(とろろ昆布)
- おすすめポイント:
- 富山県民のソウルフード。
- とろろ昆布の旨みが、ご飯に染み込んで絶妙。
- コンビニやスーパーで手軽に買える。
- こんなシーンで:
- 小腹が空いた時に、手軽に食べられる。
- 旅の途中で、地元の味を試したい。
6位:富山ブラックラーメン
- おすすめポイント:
- 昭和22年創業の老舗ラーメン店。
- 醤油ベースのスープは、見た目ほどしょっぱくなく、奥深い味わい。
- 太麺との相性も抜群。
- 地元民から愛されるソウルフード。
- こんなシーンで:
- ランチで、ガッツリ食べたい時に。
- 飲んだ後の〆にもぴったり。
7位:氷見うどん
- おすすめポイント:
- 手延べで作られる、コシのあるうどん。
- つるつるとした喉越しが特徴。
- 地元産のカツオ出汁でいただくのがおすすめ。
- こんなシーンで:
- ランチで、あっさりと食べたい時に。
- 富山の観光名所を巡った後に、立ち寄りたい。
8位:紅ズワイガニ(高志の紅ガニ)
- おすすめポイント:
- 富山湾の深海で育つ、甘みのあるカニ。
- 水揚げされてすぐに茹でられるので、新鮮。
- こんなシーンで:
* 家族や友人と囲んで楽しみたい。
* カニ料理専門店でじっくり堪能したい。
9位:べっこう
- おすすめポイント:
- 富山県の伝統的な郷土料理。
- 寒天に溶き卵を流し込んで作る醤油風味の寒天寄せ。
- こんなシーンで:
- お祝い事や行事などで食べられる。
- 東部では甘めなのでおやつとして、西部では甘さを抑えめなのでおかずとして食べられる。
10位:大門素麺
- おすすめポイント:
- 富山県のブランド食品に認定されている伝統的な手延べ素麺。
- 小麦粉と海洋深層水を使い、丁寧に仕上げられている。
- こんなシーンで:
- 夏の涼味として、または日本酒のアテとしても楽しめる。
- 立山の清らかな水で味わう。
これらの美食を通して、富山の魅力を再発見していただけたら幸いです。
補足:
- 50代男性の嗜好を考慮し、落ち着いた雰囲気で楽しめるお店や、歴史や文化を感じられる料理を中心に選びました。
- 海外生活が長かった方にも馴染みやすいように、素材の味を生かしたシンプルな調理法のものを選びました。
- 富山の地酒との相性を意識し、一緒に楽しめる料理を選びました。
ぜひ、富山で素敵な食体験をしてください!
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